このような状態で、止まっていませんか?
- 利用料の請求ができない
- 契約更新が進まず、運営リスクが残っている
- 家族と連絡が取れず、話が前に進まない
- 支払い・精算が滞留し、事務負担が増え続けている
これらはすべて、判断能力と代理権の欠如によって起きる運用停止です。
長崎後見サポートの役割
私たちの役割は、直接介入によって止まった運用を復旧させることです。
- 状況を切り分け、必要な手続きを確定し、
- 後見手続きへ最短で接続します。
- 後見開始後は、代理権により支払い・契約・更新を復旧します。
施設側が個別対応に追われ続ける状態を、構造的に解消します。
施設の負担は、最小限です
- 初回ヒアリング:約5分
- ご提出いただく資料:原則3点のみ
- 以降の連絡窓口:一本化
施設ごとの運用差や内部事情に、こちらから合わせます。
新たなルールや負担を、施設に求めることはありません。
明確な運用境界(固定)
以下の点は、あらかじめ固定しています。
- 施設から金銭は一切受領しません(利益相反の回避)
- 居宅案件は原則対象外です
- 判断能力低下による運用停止案件のみを扱います
対応範囲を限定することで、早く終わり、確実に復旧する工程を維持しています。
具体的な対応内容と費用は、料金・サービスページに整理しています。
このサービスの基盤
本サービスは、アンケージ行政書士事務所の「社会運用を機能不全から解放する」という理念に基づき運営されています。
施設で止まった支払い・契約・更新という機能不全を、後見手続きにより復旧します。
対応地域
- 長崎市(琴海地区を含む)
- 時津町
- 長与町
※上記地域の施設案件に限定して対応しています。
まずは状況を確認します
「これは後見案件なのか」
「どこから手を付けるべきか」
判断がつかない段階でも構いません。
現状を簡単にお伝えください。
▶︎ 施設担当者向け|初回確認フォーム
▶︎ 電話での一次確認(予約制)
※運営主体・責任者情報は「運営者情報」ページに記載しています。
本サービスは、アンケージ行政書士事務所が運営しています。